共産主婦

今日ご紹介するのは、この本。

 

東ドイツ、ソ連、ポーランドなどの旧共産各国で

生産された人形が、各国の主婦事情を語るという内容。

単なるカタログ的な本ではなく、各国のモノを通じた

生活が描かれています。

豊富な写真が載っており、モノを通じた当時の人々の

想いが伝わってくるようで、とても面白い! 


COP25

本日から13日までマドリードでCOP25が開催されます。

特にこの数年、気候が変わってきていることを体感しますが、

地球の温暖化はもう引き返せない状況にあるように思います。

ベネチアが浸水したり、南太平洋の小国が水没する危機

直面していたり。

遅きに失した感はありますが、建築に携わるものとして

どんなことが可能なのか、真剣に考えたいと思います。


渋谷スクランブルスクエア

「渋谷スクランブルスクエア」に行ってきました。

100年に一度といわれる大改造の真っ最中の渋谷

小さいころから親しみのある街ですが、このところの変貌ぶりには

正直、ついていけていません(笑)。

高校生の頃に行っていたセンター街のハンバーグ屋さんも閉店し、

年を取るごとに行くところが無くなってきたような…

新しく建つ建築物のデザインクオリティーはさておき、都市が

変貌することには大いに興味があります。

ただ、渋谷が自分の好きな街として、これからもいてくれたらなあと

願うばかり。


金沢に行ってきました 4

金沢への旅、最後。

 

設計監理に関わった鼓門は、今日も聳えています。

たくさんの方が写真を撮ったり、憩っていたり。

 

そして駅構内の金沢名物といえば…

郵太郎!おお、凛々しい。

 

見るべき建築や食べ物がおいしい金沢。折に触れてまた行きたい。


金沢に行ってきました 3

宿泊は金沢駅近のホテルウィングインターナショナル金沢駅前。

こちらの内装設計には、かつて所属していた白江建築研究所と

一緒に関わりました。

 

土屋仁応氏の彫刻がある、白江氏設計のラウンジ。

明るく彫刻のある空間が祝祭的な雰囲気をもたらしています。

 

僕が担当した宿泊室はこんな感じ。

加賀五彩、九谷五色、金色などをモチーフに階全てが異なるデザイン。

カードキーなど随所に鼓門が現れてきます。

 

さらにこのホテルの売りは朝食。

季節の釜めし(今回はのどぐろ)と治部煮など金沢の味がいっぱい!

コンパクトで居心地のよいホテルですので、金沢の宿泊先としてご一考を!


金沢に行ってきました 2

引き続いて鈴木大拙館へ。

 

 

こちらの紅葉はもっと美しかった。

思わず思索…

 

 

どこを切り取っても絵になります。

金沢の旅、さらに続きます。


金沢に行ってきました

この数日、ブログを休んで金沢に行ってきました。

 

まずは設計監理に関係していた金沢建築館へ。

たくさんの方が来館していて、びっくり嬉しい!

 

 

設計関係者あるあるで、オープン間際まで現地にいたにも関わらず、

ちゃんと展示を見たのは初めて。

 

2階常設展示室からの眺望。

紅葉真っ盛りで、植栽が育つとますます良くなりそう。

 

 

金沢の話、まだ続きます。

 


ニセドイツ2

 

第2弾。日用品に焦点を当てています。

第3弾もあるらしい。買わなきゃ。

 

 

 


ニセドイツ

 

タイトルには共感しかねる部分はありますが、

東ドイツの工業製品を広く紹介しています。

これだけの本としてまとめていることに

自称東ドイツ好きとしては、少々嫉妬。

面白い本なので、東ドイツ製品を知りたい方は

ご覧あれ! 


東ドイツのひとびと

 

このところ東ドイツ関連の本を読んでいますが、

すっかりと我が家の本棚の風景となっていた本を

改めて手に取ってみました。

「東ドイツのひとびと」。

タイトルからして興味を起こさずにはいられないのに、

なぜ読まずに放置していたのか!

しっかりと読んで、レポートします(笑)。


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