TRABANT

「紙でできた」自動車があったら、現代最先端じゃないですか。

軽量だから燃費が良くて、廃棄時には土に還る環境コンシャスな車。

旧東ドイツでは、そんな感じの「ボール紙のボディ」の車が走っていました。

その名も「TRABANT」。ドイツ語で衛星の意味。

 

                 写真はTRABANTの歴史を扱った本

 

実際はボール紙に見紛うような品質のFRP製ボディだったので、西側世界から

そのように揶揄されていたらしいのですが、国の財政が悪化した後は、

繊維として本当に羊毛や紙パルプを使っていたとか。

当時は必要に迫られてのことだったとしても、この着想が再利用されれば、

現代の世界で求められる製品になったりするのかも。

 

TRABANTについてはいろいろ語られており、興味もあるので、またいずれか。

 

 



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