決勝トーナメント

RWC 2019、いよいよ本日から決勝トーナメント。

日本戦は明日ですが、予選リーグを突破した強豪チームによる

対戦カードはいずれも楽しみ!

 


ゲーテの愛した黒ビール

 

姪っ子がドイツへ行ったお土産で、ビールを買ってきてくれました。

ゲーテが愛飲していたという「ケストリッツァー・シュヴァルツビア」。

このビールは、ワイマールの東50劼曚匹猟で生産されています。

創業は1543年。当然、東西に分断されていた時代にも生産され続けていました。

チョコレートを思わせる味と評されるけれど、当時もそんな味だったのかしらん。

飲みたいけれど、姪っ子のお土産。もったいなくて飲めないよ!

 


太陽通り

 

 

太陽通り(ゾンネンアレー)は、西ベルリンから続いていて

わずか60メートルだけが東ベルリン側に位置する、まさに

盲腸のような通り。

そんな東ドイツのエッジに住む少年が繰り広げる、アイロニカルな

コメディータッチの小説です。

知っていても知っていると言えず、欲しくても持てない。

様々な矛盾がおかしみとして表現されていますが、そんな国で

生まれ育った子供たちって、どんな大人になっているのでしょうね。

 

太陽通り。いつか訪れてみたい。


台風被害

先日の台風で多摩川が氾濫、地域に大変な被害が出ているとのこと。

あまりにも身近な地域がそんな被害を受けているというのに、

実感できないばかりか、テレビなどの情報を通じて入ってくると、

不思議な距離感を感じます。

 

災害ごみの量は昨年の西日本豪雨の時よりも多いとの報道もあり、

人口の多い都市で災害が起きた際の恐ろしさを感じます。

何が起きるかわからない今、どんなに「杞憂」してもしすぎる

事はないのかもしれませんが、どこから手を付けたらよいものか…

まずは防災グッズのチェックと必要なものを用意することから。


TRABANT

「紙でできた」自動車があったら、現代最先端じゃないですか。

軽量だから燃費が良くて、廃棄時には土に還る環境コンシャスな車。

旧東ドイツでは、そんな感じの「ボール紙のボディ」の車が走っていました。

その名も「TRABANT」。ドイツ語で衛星の意味。

 

                 写真はTRABANTの歴史を扱った本

 

実際はボール紙に見紛うような品質のFRP製ボディだったので、西側世界から

そのように揶揄されていたらしいのですが、国の財政が悪化した後は、

繊維として本当に羊毛や紙パルプを使っていたとか。

当時は必要に迫られてのことだったとしても、この着想が再利用されれば、

現代の世界で求められる製品になったりするのかも。

 

TRABANTについてはいろいろ語られており、興味もあるので、またいずれか。

 

 


RWC 2019 JPN vs SCO 結果

もう日本中を駆け巡り終わった話題ですが。

 

日本、スコットランドに勝利!

ものすごい試合でした。会場の雰囲気も最高だったろうなあ。

アイルランド戦の空気を思い出して、歴史的瞬間に立ち会った

人たちを羨ましく思いました。

 

正々堂々と勝負に勝っての決勝トーナメント進出。文句なし。

まだ日本のラグビーを見ることができると思うとワクワク感が

止まりません。

 

20日の南アフリカ戦も頑張れ!


RWC 2019 JPN vs SCO

いよいよ予選リーグ大詰めのスコットランド戦がキックオフ!

台風の影響によりもやもや感をひとり勝手に感じていましたが…

 

日本選手には勝って、決勝トーナメントに行ってもらいたいです。

 

頑張れ、日本!


台風19号上陸

前回の台風被害の傷が癒えない中で、台風19号が上陸。

昨日の何もない陳列棚を前にしたときの軽い衝撃は、

従来の安全に安住して、迫りつつある自然の脅威の現実に、

あまりにも無防備な自分がいたことによる気がします。

 

温暖化によると言われる異常気象が日常化してしまっている今日、

建築や都市のインフラの形態にも影響してくるのではないでしょうか。

簡単に思いつくだけでも、雨樋径を計算する際の降雨量基準、

庇強度検討のための風速、雨水処理する下水道管径のサイズなど…

どれも制度やインフラを整備するために時間と費用がかかる話。

遅まきながら、建築を作る者としてできる限り具体的な対応を

していきたいと思います。


台風19号

台風が来ます。

前回の台風は、千葉県を中心に大きな爪痕を残しましたが、

今回もそれに匹敵する強さとか。

メディアでの注意喚起もあって、スーパーではカップ麺や菓子パンなど、

非常食になりそうなものがほとんど無くなっていました。

 

なぜだか、この空っぽの陳列棚にちょっとした衝撃。

 

食料だけだったら1日か2日我慢すればよいのでは、というのは

都市の流通インフラの強度を信頼しすぎですかね。

一方、様々な「安全神話」が通用しなくなっている実情を

見聞することもしばしば。

 

もやもやしながらも必要なものだけを買って、庭にあるものが強風で

飛ばされないように対策するだけにとどめました。

いずれにしても、被害が最小限であればいいのですが。

 


中止

RWC2019。

台風19号の来襲で、12日の試合が中止になるとのこと。

ここまで正々堂々とした試合が繰り広げられてきただけに、

試合そのものがなくなるのは残念。

特に選手や現地に応援に行く予定だった人たちにとっては余計、

その思いが強いのでは。

天気を恨んでも仕方ないですが、残る試合は無事に行われる

ことを祈るばかり。

 


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